著者
藤崎 春代
出版者
昭和女子大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2007

幼児の園生活理解の発達過程をとらえるために、幼稚園の3歳児クラス入園直前から卒園までの3年余りの間に、保護者を対象として8回の質問紙調査と2回の日誌調査を実施した。結果、子どもが家庭でみせる様子は、時期により異なること、個人差があることがわかった。また、保護者は子どもの様子の意味を推測してさまざまな対応をすると同時に、心配したり安心したりと感情が揺れ動いており、子どもが家庭に持ち込む園生活に保護者自身が巻き込まれていることが示唆された。

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こんな研究ありました:幼児の園生活理解の発達過程:家庭での様子からの検討(藤崎 春代) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19530598
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