著者
岡崎 桂一
出版者
新潟大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2007

倍数性および種間交雑育種法は園芸作物の育種として極めて重要である。そこで,本研究では,染色体倍加の新技術として,笑気ガス処理による花粉の染色体を倍加する方法や種間雑種の不稔性を回復する技術を開発した。また,ゲノムや染色体の同定を行うため,rDNAを用いたFISH解析やGISH解析により,雑種のゲノム構成を明らかにする技術を開発した。これらの技術は,ユリおよびチューリップの染色体同定に有効であるとともに,不稔性種間交雑種の稔性を回復させ交配母本とし利用できることを示した画期的な育種法を提示するものである。

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こんな研究ありました:ユリ科花き園芸作物のゲノム同定とゲノム倍加技術の開発(岡崎 桂一) http://t.co/2Oc6obm1Oh
こんな研究ありました:ユリ科花き園芸作物のゲノム同定とゲノム倍加技術の開発(岡崎 桂一) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19580024
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