著者
京谷 啓徳
出版者
九州大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2007

本研究では、ルネサンス期の宮廷祝祭の構成要素たる美術、すなわち山車行列とそれを飾ったタブロー・ヴィヴァン(活人画)、沿道に設置された各種アッパラート(仮設建造物、仮設仕掛装置、既存の建築物の仮設装飾)、そして祝祭を記録するメディアであったフェスティヴァル・ブック(宮廷や市当局等の祝祭主催者が当日もしくは後日に発行する公式記録)等に関して、美術史の側からの包括的な研究が従来行われてこなかった現状に鑑み、研究の基本的な枠組みの構築を試みた。

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こんな研究ありました:初期近世イタリアの宮廷祝祭の美術に関する調査研究(京谷 啓徳) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19720024

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