著者
小寺 敦
出版者
東京大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2007

出土資料に関する研究会・学会に参加し、新発見の出土文献の史料的性格に関する研究を進めた。日本国内外の研究機関を訪問し、遺跡調査や資料調査・収集を行った。これらの諸活動の成果として、「ゆずり」のような日常的行為が、王権を思想的に支える要素として取り込まれていく過程を明らかにした。これは家族のように「普通のもの」として認識されているものが、いかに「宗法制」という社会秩序に化するか解明することに繋がる。

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こんな研究ありました:「周代宗法制」の成立に関する研究(小寺 敦) http://t.co/Uwkcp0cthB

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