著者
神崎 亮
出版者
九州大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2007

様々な組成のプロトン性イオン液体中における酸塩基平衡に関するいくつかの重要な反応熱力学量を決定し、その両性溶媒としての性質および酸塩基反応メカニズムを明らかにした.さらに典型的なプロトン性イオン液体である硝酸エチルアンモニウム中においていくつかの化合物の酸解離定数を決定し、このイオン液体が酸性溶媒であることを示した.

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こんな研究ありました:プロトン性イオン液体中における酸塩基平衡(神崎 亮) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19750062

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