著者
山元 公美子
出版者
山口大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2007

若年妊娠をした初産婦が、日常生活の中で自身の妊娠に適応していくプロセスについて、《妊娠に対する喜びと葛藤の混在》、《家族の児の受け入れ準備》、《脆弱な将来的基盤》、《母親としての我慢》、《母親役割意識の未熟》、《母親としての芽生え》の6つのカテゴリーが抽出された。若年母が育児に適応していくプロセスについて、《子ども中心の生活》、《育児の重圧からの避難》、《経済的不安》、《実母の強力サポート》、《仲間同士の支え合い》、《実家/実母からの巣立ち準備》の6カテゴリーが抽出された。若年妊婦が母親としての自覚を高めていけるような支援が必要である。

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[women] 「10代で妊娠をした女性が自身の妊娠を通し、生活の変化をどのように認識しているかを明らかにすることを目的に、若年妊婦12名を対象に、半構成的面接調査を実施した」

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RT @HYamaguchi: RT @kakentter: こんな研究ありました:望まない妊娠をした未婚若年女性の心理・社会的な包括支援プログラムの作成(山元 公美子) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19791699
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