著者
梅崎 昌裕 須田 亙 高安 伶奈 平山 和宏 冨塚 江利子
出版者
東京大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2019-04-01

人類集団のなかには、タンパク摂取量が極端に少ないにもかかわらず、タンパク欠乏にともなう臨床症状をしめさないものがあることが知られている。これは、「低タンパク適応」と呼ばれ、代表者のグループは特に腸内細菌叢の役割に着目しながら、そのメカニズム解明を目指してきた。本申請課題では、これまで研究をすすめてきたパプアニューギニア高地に加えて、タンパク摂取量が少ないことが想定される2つの地域を対象に加えることにより、「低タンパク適応」メカニズムの固有性と普遍性を明らかにする。

言及状況

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多分この東大の研究が該当するのかな……進行中らしいけど楽しみ…… https://t.co/2UezoDs6Bh

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