著者
野尻 宗子
出版者
順天堂大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2019-04-01

我が国の高齢化率は年々上昇しており,平成30年高齢社会白書によると 65歳以上人口は、3,515万人となり、総人口に占める割合(高齢化率)も27.7%である.高齢化による合併症の増加に伴い多剤併用(polypharmacy)が生じやすくなっており,多剤併用による医療費の増大と同時に有害事象の増加が懸念されている.本研究では,60歳以上の高齢者を対象として睡眠薬・抗精神病薬での多剤併用と骨折リスク,睡眠時無呼吸症候群患者の睡眠薬使用実態についてレセプトデータ(National DataBase)を用いて調査する.

言及状況

Twitter (3 users, 3 posts, 14 favorites)

順天堂大学,野尻 宗子先生。基盤C「レセプトデータベース(NDB)を使った高齢者の医療資源の適正化の検討」 https://t.co/5YdQI9sfND

収集済み URL リスト