著者
谷 徹也
出版者
立命館大学
雑誌
若手研究
巻号頁・発行日
2019-04-01

本研究では、京都・伏見・大坂(さらには淀・名護屋、江戸・駿府)を複数の首都として捉え、それぞれの役割と関係性を検討することによって、近世初期における首都の多元性、江戸時代の三都との継承関係を解明することを目指す。その具体的な作業としては、京都の国家的位置づけ、伏見における武家統合と廃城の歴史的意義、軍事要塞としての大坂の重要性について検討を行い、比較のうえで総括・提言をする予定である。

言及状況

Twitter (1 users, 1 posts, 0 favorites)

https://t.co/PQ2yNRa9yw 近世初期の京都・大坂・伏見の関係からみた首都の多元性 研究課題 研究代表者 谷徹也 「本研究では、京都・伏見・大坂(さらには淀・名護屋、江戸・駿府)を複数の首都として捉え、それぞれの役割と関係性を検討することによって、近世初期における首都の多元性、

収集済み URL リスト