著者
菅野 早紀
出版者
大東文化大学
雑誌
若手研究
巻号頁・発行日
2019-04-01

本研究は、高齢者を対象とした個票パネルデータを用いて、高齢期の資産の状況とその推移を明らかにする。高齢になるほど、その影響があると考えられる(1)介護、(2)医療、(3)自然災害、(4)家族の形態の変化の4つのリスクに直面した時に、高齢者はどのように資産を変化させているだろうか。また、年金や医療保険、介護保険といった社会保障制度がこれらのリスクに対して資産変動を防ぐ機能を果たしているか実証的に検証する。

言及状況

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・要介護状態を考慮した長寿リスクのモデリングと評価―ベイズ・アプローチ― https://t.co/3Vb3IRGoI6 ・医療費抑制圧力下における診療報酬の適正配分のあり方に関する基礎的研究 https://t.co/msfsCpjnQk ・高齢期のリスクと資産に対する社会保障の役割について https://t.co/897ePS1NsJ

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