- 著者
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江崎 雄治
西岡 八郎
小池 司朗
山内 昌和
菅 桂太
- 出版者
- 専修大学
- 雑誌
- 基盤研究(B)
- 巻号頁・発行日
- 2008
本研究では、地域別の将来人口推計の方法について検討した。主な成果は以下の通りである。(1)世界各国の実状を調査し、コーホート要因法が標準的手法であることを確認した。(2)人口移動に関するより適切な推計モデルについて検討した。(3)独自の質問紙調査を実施し、将来の出生の見通しについて議論を行った。(4)外国人の出生、死亡の将来人口推計に対する影響は小さいことが確かめられた。(5)市町村別世帯数の将来推計について課題を整理した。