著者
壹岐 伸彦 星野 仁 高橋 透
出版者
東北大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2008

本研究は社会安全性確保を志向し, 土壌中交換態Cd, Pbなど重金属の簡易迅速定量法を開発することを目標とした.まずチアカリックス[4] アレーンを土壌検液作成時に用い, 溶出時間を6時間から10分に短縮し, 迅速化した.次いでチオセミカルバゾン配位子を本検液に添加し, 生成した錯体をHPLCに供することで, 土壌マトリクス成分の影響を受けない, ppbレベルの高感度検出を可能とする高性能化学計測法を開発することに成功した.

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こんな研究ありました:社会安全性確保を志向した土壌中の超微量重金属イオンの簡易迅速化学計測法の開発(壹岐 伸彦) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20350070
こんな研究ありました:社会安全性確保を志向した土壌中の超微量重金属イオンの簡易迅速化学計測法の開発(壹岐 伸彦) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20350070
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