著者
横山 美江
出版者
大阪市立大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2008

本研究では,多胎児の身体発育・発達過程を縦断的に調査し,単胎児との比較から身体発育・発達過程の特徴を明らかにすることを目的とした。その結果,三つ子と単胎児における体重の発育差は,出生時が最も大きく(40%以上の発育差),最初の 1 年で急激に減少するものの,学齢期においても三つ子は単胎児よりも体重が軽いことが明らかとなった。さらに,身長に関しても,出生時に最も差が認められ,最初の 1 年でその差は急激に減少するものの,学齢期においても身長が低いことが判明した。

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RT @kakentter: こんな研究ありました:双子・三つ子・四つ子8000例の発育・発達に関する縦断研究:単胎児との比較分析(横山 美江) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20390575
こんな研究ありました:双子・三つ子・四つ子8000例の発育・発達に関する縦断研究:単胎児との比較分析(横山 美江) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20390575

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