著者
水間 正澄
出版者
昭和大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008

知的障害特別支援学校の児童・生徒における運動器障害を調査し、問題点として姿勢、歩容の異常、足部変形が多くみとめられた。それらに対し、担任教諭および保護者に対して運動や靴の指導を中心に行った。実施度にはばらつきがみられたが実施者には改善が見られた。担任教諭に関しては担任の交代時に指導内容の申し送りがなされていないケースが多かった。結果をもとに作成した指導モデルの活用による実施率の向上に期待したい。

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こんな研究ありました:知的障害養護学校における運動器障害に対する指導モデルの開発(水間 正澄) http://t.co/LMNNAmGv6P
こんな研究ありました:知的障害養護学校における運動器障害に対する指導モデルの開発(水間 正澄) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20500468

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