著者
坂巻 正美
出版者
北海道教育大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008

この創作研究は、北方先住民文化の研究調査をもとに進めた。その研究方法及び成果は、今も狩猟採集の知識を継承して生きる人々を訪ね、地域の歴史や取材先で出会う出来事を造形材料とし、自身の内的経験と重ね、インスタレーションとして表現する作品である。彫刻作品「けはいをきくこと・・・北方圏における森の思想」シリーズの創作研究を通じ、彫刻概念のひとつの拡張として現代社会に先住民の叡智を活用する方法をさぐることができた。

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こんな研究ありました:環北太平洋北方圏の先住民文化について、その現代的意義をモチーフとした空間造形(坂巻 正美) http://t.co/ezU8vanA
こんな研究ありました:環北太平洋北方圏の先住民文化について、その現代的意義をモチーフとした空間造形(坂巻 正美) http://t.co/ezUd2Kou

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