著者
川平 敏文
出版者
熊本県立大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008

本研究は、江戸初期の儒学者・林羅山の徒然草注釈書『野槌』の精査するものである。羅山および当時の儒学者は、中国の思想や文学のみならず、自国の古典文学についても大きな関心を持っていた。そしてその方法論は、それまで日本で行われてきた古典学とは違って、儒教的人間観や学問観にもとづく、全く新しいものであった。これは、後代の古典学への展開を考えるうえでも注目すべき問題である。

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こんな研究ありました:林羅山を中心とした江戸初期儒学者の日本古典文学研究についての考察(川平 敏文) http://t.co/Q30LB7sISa
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