著者
若菜 マヤ
出版者
立命館大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008

当該研究は英国の学術出版社より出版された単著、Performing the Everyday in Henry James's Late Novels(Ashgate 2009)の研究成果を発展・進化させたものである。現実の虚構性をリアルに描いた作家として、ジェイムズに加え、オースティン及びウォートンを取り上げ、日常は「表現された秩序」であると提唱した米国ミクロ社会学者E.ゴッフマンの理論を文学作品に重ねて詳細に分析を行った。そして、「親密性」をキー・ワードに次なる単著の出版に向けて大きな一歩を踏み出した。

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こんな研究ありました:ゴフマン理論との協奏性から見たジェームズ、オースティン、ホーソン(若菜 マヤ) http://t.co/Wu5eumF5
こんな研究ありました:ゴフマン理論との協奏性から見たジェームズ、オースティン、ホーソン(若菜 マヤ) http://t.co/Wu5eumF5

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