著者
ボルジギン ブレンサイン
出版者
滋賀県立大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008

本研究は、清朝という一つの帝国の崩壊から中華人民共和国というもう一つの多民族国家の枠組みが形成されるまでの間に、それまで満族の形成に加わったと思われていた旗人集団(満洲旗人、蒙古旗人、漢軍旗人)が、モンゴル族や漢族、ダウール族など多くの民族の形成に分散していったということを明確にした。

言及状況

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こんな研究ありました:辛亥革命以後における旗人社会の民族的帰属意識の変遷に関する研究(ボルジギン ブレンサイン) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20520619

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