著者
名取 琢自 今井 完弌 秋田 巌 禹 鍾泰 平尾 和之 佐々木 玲仁 平田 俊明
出版者
京都文教大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008

申請時の研究計画に基づき、海外の心理臨床家への半構造面接による調査を企画し、平成20年度はアメリカと韓国、平成21年度はスイスとフィンランド、平成22年度はオーストリアを調査対象地として面接調査を行い、調査票と録音データを収集した。面接調査は研究計画で設定した規模で実施でき、資格や就業形態、勤務内容、想定される賃金、他職種との連携のイメージについて、心理臨床家の生の声を得ることができた。音声データは逐語記録化され質的分析が行われた。

言及状況

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医療モデル→制度的な縛りの有無は国による社会保障制度(http://t.co/4uWNck3dIy)や医療団体との関係(http://t.co/TRxdbvzH0j http://t.co/Cmt6kwZPfV https://t.co/VhC3HxSOp3)により異なるかと。
2.狭義の(医行為以外の)医療関連行為 ① 安全配慮義務 ② 医師の医学的判断は不必要 米国:患者自身が医師に意思表示や必要な問い合わせをすべき、との原則が明確に示される 韓国:自由で対等な関係はなかなか難しい感触 https://t.co/wzTmbsaaTS
参考文献 韓国 http://t.co/Cmt6kwZPfV 諸外国の臨床心理 http://t.co/letCPr71zL https://t.co/CJvnZmsDyn 心理療法 https://t.co/VhC3HxSOp3 米 http://t.co/YQmUJZWR8E
@claclock @neko7henge http://t.co/Cmt6kwZPfV http://t.co/letCPr71zL https://t.co/CJvnZmsDyn https://t.co/VhC3HxSOp3 http://t.co/YQmUJZWR8E
@guriko_  さんが https://t.co/ubgcIFkNCD みたいなこと言ってるけど、ジレンマって各国共通だし、保険の有無や、話し合いでも欧州とアメリカとでは、専門職同士か医師とクライアントかで違いがあるしね。 https://t.co/37BR4TBueJ
アジアの国家資格の動きを見ると、カウンセリング、心理療法、臨床心理学の相互関係、医師の権力関係( http://t.co/Cmt6kwIe7R )、連携( https://t.co/37BR4TBueJ http://t.co/FmcWAAlygI から臨床心理学会ではない模様)
心理療法家の専門性と職業環境の国際比較 https://t.co/UutEUZSlBS 資格や就業形態、勤務内容、想定される賃金、他職種との連携のイメージについて、心理臨床家の生の声を得ることができた。(米、韓、瑞、芬、墺の計五カ国) ⇒C.他職種との連携でジレンマが生じうる場面
心理療法家の専門性と職業環境の国際比較 研究代表者:名取 琢自 http://t.co/4NtbF0JbMv 成果報告書(PDF注意) http://t.co/LM2H0l3PrF
心理療法家の専門性と職業環境の国際比較 研究代表者:名取 琢自 http://t.co/4NtbF0JbMv 成果報告書(PDF注意) http://t.co/LM2H0l3PrF
心理療法家の専門性と職業環境の国際比較 http://t.co/4NtbF0JbMv

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