著者
上原 景子 HOOGENBOOM Ray 金澤 貴之 大杉 豊 中野 聡子
出版者
群馬大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008 (Released:2008-04-01)

音声認識技術を活用した聴覚障害学生支援では,聴覚障害者の英語の読みの特性に即した英語字幕呈示が望まれる。聴覚障害者の英語の単語認知や読みは聴者と異なり,語彙情報アクセスでは音韻表象に依存せず,意味表象が重要な役割を果す。音声認識英語字幕の呈示では,日本語と異なり,1行当たりの単語数が少ない頻繁な改行は適切でなく,ピリオドのみでの改行かピリオド・カンマでの改行を,英語力や字幕の内容・難易度を考慮して行うのが望ましいと考えられる。

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こんな研究ありました:英語学習における聴覚障害学生支援のための音声認識技術の活用(中野 聡子) http://t.co/G88W5EDsto
こんな研究ありました:英語学習における聴覚障害学生支援のための音声認識技術の活用(中野 聡子) http://t.co/G88W5Eljfg

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