著者
塚本 直幸
出版者
大阪産業大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008

近年、環境保全・都市再生・都市交通問題解決のための都市の装置として注目されているLRT(Light Rail Transit、次世代型路面電車システム)を対象として、その整備の社会的合意を得るために、どのような啓発活動が必要かについて堺市の事例に基づいて実証的に研究したものである。研究機関と行政・市民が連携して活動すること、新しい交通システムとしてのLRTの役割を具体的に示していくこと等が、市民理解を進める上で重要であることが明らかとなった。

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こんな研究ありました:啓発活動が都市交通施設整備に対する市民意識に与える影響に関する実証的研究(塚本 直幸) http://t.co/TkUAnz2Fus

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