著者
森野 真理 堀内 史朗
出版者
九州保健福祉大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008

岡山県英田郡西粟倉村において、現在の小規模林家の森林管理の状況と管理にかかわる問題について調べた。中には篤林家もいるが、近い将来管理放棄は一層進むことが示唆された。その背景には、これまで指摘されてきた経済的な問題だけでなく、立地特性や自然災害への脆弱性など複合的な要因があった。将来の担い手としては、血縁者の可能性は極めて低かった。受け容れには問題もあるが、Iターン者やボランティアなどのよそ者が管理の担い手として期待される。

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こんな研究ありました:小規模民有林における将来の担い手像(森野 真理) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20580163
こんな研究ありました:小規模民有林における将来の担い手像(森野 真理) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20580163

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