著者
川 茂幸 太田 正穂
出版者
信州大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008

自己免疫性膵炎の疾患感受性遺伝子の検索過程でカリウムイオンチャンネル蛋白、KCNA3(Kv1.3)を見出し、病態との関連を検討した。またgenome wide association study(GWAS)により新たな疾患感受性遺伝子の検索を行った。自己免疫性膵炎の病態とKv1.3の発現に有意な関連を見出すことができなかった。GWAS検索で、14種類の染色体上に25種類の感受性遺伝子の候補を認め、遺伝子内に設けたSNPを用いて確認解析を行っている。

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こんな研究ありました:自己免疫性膵炎発症におけるカリウムイオンチャンネル蛋白Kv1.3関与の検討(川 茂幸) http://t.co/zbU8uSLw

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