著者
宮本 礼子
出版者
首都大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2008

自己に関する内的葛藤状況下の健常成人男女の脳活動の違いについて明らかにするために、fMRIで実験を実施した.その結果、男性では左中前頭回、右背内側前頭前野、左内側前頭前野、左後部帯状回、左後部上側頭回、左海馬傍回等の活動が認められ、女性では左腹内側前頭前野、右前部帯状回、右上頭頂小葉、左下頭頂小葉、左楔前部、および後頭葉視覚領域が活動していた.男女別の脳活動とパーソナリティスコア間に有意差は認められなかったが、顕在的自尊心尺度のスコアと脳活動には男女で異なる相関が認められた.

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こんな研究ありました:潜在的自尊心とパーソナリティに関連する神経基盤-fMRIを用いた検討-(宮本 礼子) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20700433
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