著者
武久 康高
出版者
比治山大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2008

本研究は、戦後台湾のサブカルチャーの分野において、「桃太郎」がどのように表現され、いかなる意味を担っていたのか調査したものである。結果、1960年前後には「桃太郎」が反共政策へと利用され、また、新たな物語を創造するための素材となっていたこと、1970年になると、「日本」との関連を示すために使われていることが分かった。一方、戦後日本で新たにつくられた「桃太郎」は、旧植民地の存在を忘却した上で成立していたことを指摘した。

言及状況

Twitter (2 users, 14 posts, 2 favorites)

こんな研究ありました:戦後台湾における桃太郎の調査(武久 康高) http://t.co/gEoiL3joJN
こんな研究ありました:戦後台湾における桃太郎の調査(武久 康高) http://t.co/Tfz9X6VA
こんな研究ありました:戦後台湾における桃太郎の調査(武久 康高) http://t.co/Tfz9X6VA
こんな研究ありました:戦後台湾における桃太郎の調査(武久 康高) http://t.co/Tfz9X6VA
こんな研究ありました:戦後台湾における桃太郎の調査(武久 康高) http://t.co/Tfz9X6VA
こんな研究ありました:戦後台湾における桃太郎の調査(武久 康高) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20720067
こんな研究ありました:戦後台湾における桃太郎の調査(武久 康高) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20720067
こんな研究ありました:戦後台湾における桃太郎の調査(武久 康高) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20720067
こんな研究ありました:戦後台湾における桃太郎の調査(武久 康高) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20720067
こんな研究ありました:戦後台湾における桃太郎の調査(武久 康高) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20720067
こんな研究ありました:戦後台湾における桃太郎の調査(武久 康高) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20720067
こんな研究ありました:戦後台湾における桃太郎の調査(武久 康高) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20720067
こんな研究ありました:戦後台湾における桃太郎の調査(武久 康高) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20720067

収集済み URL リスト