著者
高橋 勅徳
出版者
首都大学東京
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2008

本研究課題は、欧米における企業家研究の理論的・方法論的転回を踏まえた、理論的・経験的研究を行うことを目的としている。理論的研究としては、制度派組織論、社会企業家研究および経営学の実践的転回に関する文献レビューを実施し、あらたな理論的フレームワークを提示した。経験的検討については、主として大阪市におけるクリエイター集積、沖縄県・北海道におけるエコツーリズム、老舗企業の事業転換に関する調査を行い、経験的分析を行った。本研究課題から得られた研究成果は、国内の主要学会で研究報告を実施した上で、査読付き論文として掲載された。

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こんな研究ありました:社会に偏在する企業家:社会的現象としてのベンチャービジネスにかんする研究(高橋 勅徳) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20730243

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