著者
小野瀬 善行
出版者
釧路公立大学
雑誌
若手研究(スタートアップ)
巻号頁・発行日
2008

1980年代にオルタナティブな教員資格認定制度(alternative routes to teacher certification、以下ARTC)を導入すべきと述べたマーティン・ハバーマン(Martin Haberman)の主張やテキサス州における議論を分析することにより、導入当初、ARTCは、大都市部を抱える学校区において、臨時免許状や無資格の教員を減らすという、社会的公正の達成という観点が含まれていることを確認した。

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こんな研究ありました:米国のオルタナティブな教員資格認定制度の再検討-社会的公正の観点から-(小野瀬 善行) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20830067

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