著者
尾崎 祐介 小川 一仁 中村 恒 藤井 陽一朗
出版者
早稲田大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2020-04-01

少子高齢化と長寿化の進展によって、「老後の備え」が社会的に重要な問題となっている。豊かな老後を送るためには、金融面だけではなく、健康面も重要である。つまり、老後の備えは、金融面と健康面の両方を考える必要がある。本研究では、曖昧性と後悔という概念を用いて、将来の不確実な健康を健康不安として捉えることを提案する。そして、理論と実験を統合して、健康不安を取り入れた家計ファイナンスの構築を目指す。

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・健康不安を取り入れた家計ファイナンスの構築ー理論と実験を統合したアプローチー https://t.co/NTA20vGtf4 ・科学的介護に向けた介護レセプトの計量経済分析: ビッグデータ分析とマッチング実証 https://t.co/uWtrs8D3wn

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