著者
井上 邦雄 白井 淳平 三井 唯夫
出版者
東北大学
雑誌
特別推進研究
巻号頁・発行日
2009

ニュートリノのマヨラナ性を検証するニュートリノレスニ重β崩壊研究において、巨大・極低放射能環境のカムランドに^<136>Xeを大量導入することで、迅速かつ効率的に世界最高感度での探索を実現した。同各種を使う実験との統合解析により、^<76>Geでの信号発見の主張を排除し、マヨラナ有効質量の上限値120~250meVを与えた。並行して、原子炉停止時のデータから地球ニュートリノ観測を高精度化し、地球モデルの選別を開始するに至った。

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こんな研究ありました:ニュートリノ観測装置カムランドを用いたニュートリノレス二重β崩壊の研究(井上 邦雄) http://t.co/RJB4uyCU
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