著者
木村 成伸 五十嵐 淑郎 生城 真一 千田 俊哉
出版者
茨城大学
雑誌
基盤研究(A)
巻号頁・発行日
2009

シアノバクテリアSynechocystis sp. PCC6803にAcidovorax sp. KKS102株ビフェニル分解酵素系遺伝子やラット肝臓シトクロムP4501A1遺伝子を導入することにより,ビフェニルやダイオキシンを貧栄養環境下で水酸化できる新規シアノバクテリア株を作製した。芳香族環境汚染物質のバイオレメディエーションにおけるシアノバクテリアの有用性が確認できた。

言及状況

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こんな研究ありました:貧栄養環境下で芳香族環境汚染物質を分解する新規光合成微生物の改良と展開(木村 成伸) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21241019

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