著者
岡出 美則
出版者
筑波大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2009

本課題では、小中学校のゴール型、ネット型、ベースボール型の授業で期待できるゲームパフォーマンスのスタンダードの開発に取り組んだ。その際、個人に期待する達成率を70%に設定した。総じて、ゲーム中の試行数や成功数を増やすことを意図した修正されたゲームを活用することや単元時数確保の必要性が示唆された。また、個々のゲームパフォーマンスに応じて期待するパフォーマンススタンダードを設定する必要性も示唆された。

言及状況

Twitter (2 users, 2 posts, 0 favorites)

こんな研究ありました:小中段階のボール運動のゲームパフォーマンスのスタンダード開発(岡出 美則) http://t.co/mmofIO1S

収集済み URL リスト