著者
野村 鮎子 筧 文生
出版者
奈良女子大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2009

本邦には、これまで宋代総集に関する体系的な研究はなかった。宋代文学に関する研究のほとんどは、詩人とその別集(個人の詩文集)についての研究であり、宋代総集の意義は看過されてきたといっても過言ではない。本研究は、『四庫提要』の34種の総集についての解読と国内外の善本所蔵機関への調査を中心としたものである。その成果は『四庫提要宋代總集研究』(汲古書院 2013 年1月)として公開した。

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こんな研究ありました:宋代総集の流伝と文学史的意義に関する実証的研究(野村 鮎子) http://t.co/pWtr2QTMOS

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