著者
高田 潤一 山口 しのぶ 廣瀬 幸夫 山岡 克式
出版者
東京工業大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2009

ラオス人民民主共和国ルアンパバーンでは,伝統的な建造物と植民地時代の建造物が融合した優れた街並みが1995年に世界遺産に指定された.しかし,2007年に行われた世界遺産センターの調査では,違法建築の急増による危機遺産化の懸念が示唆された.従来の手作業による建築許可・管理では十分な情報分析が不可能な状況である.本研究では後発途上国という条件を踏まえた世界遺産管理のための持続可能な地理情報システムの利用に関して研究を行った.

言及状況

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@albertus 先程は失礼いたしました。私はルアンパバーン世界遺産事務所にてIT関係のプロジェクトに参画している大学院生です。よろしければ、研究分野など教えて頂ければ幸いです。 http://t.co/RBGSrJFZ
こんな研究ありました:発展途上国の世界遺産地域における地理情報システムの構築-危機遺産化阻止のために(高田 潤一) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21404001

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