著者
上田 裕市 坂田 聡 平原 成浩
出版者
熊本大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2009

音声特徴量の可視化と定量化に基づく構音障碍診断支援・発声訓練ツールの構築を行った。可視化においては、音声画像化処理技術を用いて、音素歪みを視覚イメージとして表現し、それらを定量化する機能を持つ機能を持たせた。また、自己発声を模擬する合成母音を目標音として発声訓練を行うツールを試作した。診断機能については、口腔外科臨床現場での評価実験を開始する。一方、構音学習ツールは数校の聾学校で試用されている。

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こんな研究ありました:ディサースリア音声の可視化と定量化による音声診断・構音訓練システムの開発研究(上田 裕市) http://t.co/r5vtjRJ4ov

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