著者
横山 茂雄
出版者
奈良女子大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2009

英国エリザベス朝の学者ジョン・ディー(1527-1608)が1582年から協力者のエドワード・ケリー(1555-1597?)と共におこなった魔術作業に関して、『神秘の書』の翻字刊本と直筆手稿の双方に依拠しつつ、特に初期の段階に焦点をあてて、「聖なる」知識、情報が具体的にどのような方法で開示されたのか詳細に分析した。

言及状況

Twitter (6 users, 7 posts, 2 favorites)

横山続き。下の2つの研究概要と、近刊情報の目次をみると、開示とディーを通して看取される当時の歴史的状況なんだろうかなぁとは思いをはせる。 https://t.co/8mIadqcZjr https://t.co/i69YUdHXpF
横山氏の科研DBのhttps://t.co/o3XTJPoBhqおよびhttps://t.co/1GcNLayCQRを見ると、色々面白そうな事が書かれているので期待度大ですね
「ジョン・ディーの一次資料に関する基礎的研究」研究成果報告書(PDF)https://t.co/rwjAXKe83A
今年出るんですね、楽しみです♪。ちなみに、横山茂雄氏の科研データベースの研究成果報告書のページはこちらです。ディーの天使魔術実験の経緯が書かれたPDFもあります>http://t.co/HfWETi4m5j

Wikipedia (1 pages, 1 posts, 1 contributors)

収集済み URL リスト