著者
玉田 吉行
出版者
宮崎大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2009

三つの成果がありました。(1)性感染症でもあるために、アフリカのエイズの状況がかなり複雑で、危機的になっているのが再認識された、(2)免疫不全の病気と戦うためには病気をより広い観点から捉える必要性があるのを再確認した、(3)利益を最優先し、多剤治療一辺倒の先進国や製薬会社が報道を恣意的に操って来たために、先進国ではアフリカのエイズの誤ったイメージが定着しているのを再認識した、ことです。それらを活字にしました。

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こんな研究ありました:アフリカのエイズ問題改善策:医学と歴史、雑誌と小説からの包括的アプローチ(玉田 吉行) http://t.co/4Z7i3rAk4H
こんな研究ありました:アフリカのエイズ問題改善策:医学と歴史、雑誌と小説からの包括的アプローチ(玉田 吉行) http://t.co/rpvYdtb

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