著者
山内 健治 仲座 栄三
出版者
明治大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2009

沖縄県下における台風・暴風・雨・干ばつなど、主に気象環境を、民俗レベルで、人々が観察し、予兆してきたかの民俗知識のデータベース化を意図した研究の一環である。同県の市町村史・誌、字史・誌に記録された気象に関する民俗知識・予兆伝承をリストアップしデータベース化した。また、気象予兆知識が実際に機能しているか、村落社会の中で語られているのかを確認するためにインテンシブな民俗調査を実施した。

言及状況

Twitter (3 users, 3 posts, 2 favorites)

こんな研究ありました:環境防災に関する民俗知識の文化人類学的研究ー沖縄県を事例として(山内 健治) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21520829

収集済み URL リスト