著者
宮尾 克
出版者
名古屋大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2009

広島の極低線量被爆者でも、広島・岡山両県の一般住民に比較して有意に高い各種のがん死亡が存在したことをLSS12に基づき、明らかにした。放射線影響研究所の研究者らが、遠距離被爆者のリスクを低く推定してしまった誤りの原因を明らかにした。被爆時の年齢が0歳から14歳の広島と長崎の被曝者を、全国の同世代の小児と比較した、がん死亡に関する追跡疫学研究を行なった。その結果、有意に高いがん死亡が認められた。

言及状況

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広島の極低線量被爆者の各種ガン死亡リスクが有意に高いことを認めた研究報告書(名古屋大学) http://t.co/eLiXhYYWdt
科学研究費による研究成果:極低線量被曝であっても発癌リスクは疫学的に有意に高くなる。 http://t.co/ew43phLpMe
こんな研究ありました:低線量原爆被爆者のがん死亡に関する研究(宮尾 克) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21590653
こんな研究ありました:低線量原爆被爆者のがん死亡に関する研究(宮尾 克) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21590653
こんな研究ありました:低線量原爆被爆者のがん死亡に関する研究(宮尾 克) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21590653
こんな研究ありました:低線量原爆被爆者のがん死亡に関する研究(宮尾 克) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21590653

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