著者
安藤 晃
出版者
東北大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2009

地球極域における発散磁場を利用し、磁気ノズル加速を人為的に行うことで二酸化炭素など温室効果ガス種を地球外に排出することを目的として、磁気ノズルによるイオン加速とディタッチメント効果の研究を実施した。二酸化炭素と質量の近いアルゴンのほか、種々の希ガスを動作ガスとして、高周波を用いたプラズマ生成実験とともに、磁気ノズルにおけるイオン加熱・加速効果を検証した。さらに磁気ノズル場中におけるプラズマ流のイオンマッハ数、アルヴェンマッハ数の変化を観測し磁力線からの離脱現象について検討を行った

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「温室効果ガスの地球外排出」>地球極域における発散磁場を利用し、磁気ノズル加速を人為的に行うことで二酸化炭素など温室効果ガス種を地球外に排出することを目的として、磁気ノズルによるイオン加速とディタッチメント効果の研究を実施した… http://t.co/kTkNEXvixz

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