著者
杉山 茂 外輪 健一郎
出版者
徳島大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2009

プロパンからプロピレンへの接触酸化脱水素反応において、プロピレンの完全酸化によるCOやCO_2の生成を抑えるため、マイクロリアクタを用いた。カルシウム水酸アパタイトを触媒とし、反応温度に対し非定常操作を用いると、3. 2%のプロパン変化率の時、73%のプロピレン選択率が得られ、通常の常圧固定賞流通式反応器におけるプロパン変化率3. 1%におけるプロピレン選択率0%を著しく改善できた。

言及状況

Twitter (2 users, 2 posts, 0 favorites)

KAKEN — 研究課題をさがす | 固体触媒によるプロパン酸化脱水素反応の完全酸化抑制に対する装置工学的アプローチ (KAKENHI-PROJECT-21656210) ーー プロパンから家電用プラスチックのプロピレンを合成するにはカルシウム水酸アパタイトでも可能と、もしかして体内で起きてる? https://t.co/AQycwlwtS6
こんな研究ありました:固体触媒によるプロパン酸化脱水素反応の完全酸化抑制に対する装置工学的アプローチ(杉山 茂) http://t.co/BSDs6rQE

収集済み URL リスト