著者
鮎澤 聡 松下 明
出版者
筑波大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2009

光学的特徴による脳神経機能や術中の組織の弁別を目的として、偏光を用いた脳神経外科手術中の術中顕微鏡イメージングを検討した。ラットを用いた実験では、反射照明を用いた偏光顕微鏡では、複屈折の差や変化で脳神経組織や機能を捉えることは困難であった。一方、余分な散乱光を軽減することにより、表面より深部の情報が可視的に得られた。これらの結果から、実際の術野で用いることができる顕微鏡を試作した。

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(続き) 写真の中の赤い矢印の先にある青白い線状の箇所(全てを指してはいません)の多くは筋組織のようです。( 参照:https://t.co/8tF9ea5FFD ) https://t.co/TDdNDpdHwd

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