著者
内山 俊朗
出版者
筑波大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2009

本研究は、メディアアート作品をリハビリテーションに活用し、本人が表現者として主体的に加わるリハビリテーション支援機器の開発を目標としている。研究の実施内容は以下のとおりである。1.コア技術として、あいのてが身体動作を誘発することに着目したあいのてシステムの開発を行った。2.コア技術を応用し、身体動作によるからだのリハビリと、社会的交流によるこころのリハビリを支援するメディアアート作品の制作と効果の検証を行った。3.雑誌論文、国際会議、イベント、マスメディアを通して発表を行い社会への浸透を行った。これらにより、本研究は今後もさらに高い感性価値を持ったリハビリテーション支援機器開発の手がかりとなることが期待される。

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こんな研究ありました:動きを誘発するあいのてシステムの開発とメディアアートによるリハビリテーション支援(内山 俊朗) http://t.co/mI4k0rJu

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