著者
高安 健将
出版者
成蹊大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2009

本研究は、英国の議院内閣制が多数代表型構造を維持しつつも、政治不信という時代状況のなかで、レファレンダムの使用、新設の最高裁判所の定着、二院制の再検討という事態から、議会と政府がこれまでの自由な裁量を制約される制度配置が英国で少しずつ検討され、定着していることを明らかにした。

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こんな研究ありました:変化する英国の議院内閣制と司法による権力のコントロール(高安 健将) http://t.co/eljvXGnlkq
こんな研究ありました:変化する英国の議院内閣制と司法による権力のコントロール(高安 健将) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21730122
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