著者
北村 充
出版者
九州工業大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2009

グアニジノジアゾニウム塩はグアニジンの電子供与性により強力に共鳴安定化されていると考えられる化合物であり,ジアゾニウム塩とアジドの両者に由来する特徴的な反応性を示すと期待される。そこで,本研究ではグアニジノジアゾニウム塩の合成と,これを用いる反応開発に取り組んだ。その結果,グアニジノジアゾニウム塩の調製法を開発することに成功し,また,グアニジノジアゾニウム塩がジアゾ化剤やアジド化剤として利用出来ることを明らかにした。

言及状況

Twitter (1 users, 3 posts, 0 favorites)

こんな研究ありました:グアニジノジアゾニウム塩を用いる合成反応の開発(北村 充) http://t.co/qyfsJB0Ccf
こんな研究ありました:グアニジノジアゾニウム塩を用いる合成反応の開発(北村 充) http://t.co/qyfsJBhFef
こんな研究ありました:グアニジノジアゾニウム塩を用いる合成反応の開発(北村 充) http://t.co/qyfsJBhFef

収集済み URL リスト