著者
美作 宗太郎
出版者
秋田大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2009 (Released:2009-04-01)

陳旧打撲傷を肉眼的に証明することは難しい.そこで,紫外光を利用して陳旧打撲傷を診断する方法を試みた.結果として,390nm付近の波長の紫外光が陳旧打撲傷の可視化に適切であることが判明した.また,測色学的検討によって,打撲傷の色調のうち黄色の成分が紫外光により明瞭になることが判明した.紫外線撮影法については,更なる検討が必要である.

言及状況

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@mkt_alf 秋田大の先生が、紫外線撮影で肉眼視出来ない打撲痕の診断を研究しているそうなので、相談されては?https://t.co/EaZOKhYIWg手形の打撲痕の紫外線写真が撮れたら、裁判所の人間は、刑事訴訟法第239条… https://t.co/mzCNfP1T4H
こんな研究ありました:紫外線撮影による陳旧打撲傷診断法の実用化と受傷後経過時間推定への応用(美作 宗太郎) http://t.co/egMSlwyT

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