著者
長濱 浩平
出版者
東京大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2009

本研究では骨形成性シグナル経路として、BMP、ヘッジホッグ、Wnt、Runx2に着目し、各経路に抑制的にはたらくシグナル分子(骨分化抑制シグナル)をsiRNAを用いた遺伝子ノックダウン技術により抑制することで、骨再生を誘導することを目指した。骨分化抑制因子11種に対して、それぞれsiRNAを作製し、ノックダウン効果を確認した。これらのsiRNAのうち、骨分化を誘導した組合せについては、現在動物モデルによる確認を進めている。

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こんな研究ありました:siRNAによる遺伝子ノックダウン技術を用いた骨再生システムの開発(長濱 浩平) http://t.co/tALbN1ZZrT

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