著者
梅澤 秋久
出版者
帝京大学
雑誌
研究活動スタート支援
巻号頁・発行日
2009

本研究は,ステイクホルダーと教員の双方向コミュニケーションが体育授業改善およびアカウンタビリティにどのような影響を与えるのかを検討した.その結果,次のような知見が得られた.授業改善に資する要因としては,同僚性に基づく学び合いや研究者からのアドバイス,専門書による高度な知識の獲得に加え,自身の実践を省察する力量形成が挙げられる.また,教員がステイクホルダーの要望に応じる姿勢を有し,専門性を生かしたインフォームドコンセントを行うことで,ステイクホルダーとの合意調達と協働関係を構築した民主的アカウンタビリティに繋げることが可能になる.

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こんな研究ありました:ステイクホルダーとの双方向コミュニケーションによる体育授業改善(梅澤 秋久) http://t.co/fyyQKtd
こんな研究ありました:ステイクホルダーとの双方向コミュニケーションによる体育授業改善(梅澤 秋久) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21800053
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