著者
大森 康宏 北野 圭介 望月 茂徳 古川 耕平 鈴木 岳海
出版者
立命館大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2010

北米と欧州の美術館等における作品と展示方法の考察並びに舞台芸術と映像作品制作の実践から、デジタル映像表現の話法や技法、リテラシー、多角的体験について調査を行った。作品や展示がマルティモーダルな経験構造をとることと、作品制作の過程と社会還元において操作性や身体性、制作技法を共有することの重要性を明らかにし、デジタル映像表現が科学映像における表現と受容の可能性を拡げることを示した。

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RT @knagasaki: [memo] http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/22320046 科学映像を中心としたデジタル映像の展示モデルの構築に関する比較文化論的調査研究
[memo] http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/22320046 科学映像を中心としたデジタル映像の展示モデルの構築に関する比較文化論的調査研究

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