著者
中村 好一
出版者
自治医科大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2010

心後遺症を持たない者も含めた川崎病既往者の追跡を行い、生命予後を明らかにする目的で、第8回~第12回川崎病全国調査(1982年7月~1992年12月)で52病院から報告された患者のうち、特定の要件を満たす6,576人について、戸籍を用いて2009年末日までの生存状況を確認し、死亡が判明した場合には死亡診断書に基づく死亡の解析を行った。全体でのSMRは1.00であったが、心後遺症を持つ者の急性期以降のSMRは1.86と有意に高かった。

言及状況

Twitter (1 users, 1 posts, 0 favorites)

こんな研究ありました:川崎病の長期予後の解明を目的とした大規模コホート研究(中村 好一) http://t.co/S9rJY1E0BC

収集済み URL リスト