著者
川口 和紀 北口 暢哉 中井 滋 宮川 剛 大橋 篤 堀 秀生
出版者
藤田保健衛生大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2010

アルツハイマー病の病因物質の一つとされるアミロイド蛋白(Aβ)を、末梢血中から短時間に急速に除去することで脳内濃度を下げることにより、認知機能を改善する治療システムの構築を目指し、ラットを用いて血中Aβの動態と認知機能に与える影響を検討した。1.麻酔下ラットの大槽内に投与したヒトAβの末梢血中へ移行が確認された。2.ラットを用いた血液浄化の実験系および認知機能評価系が確立された。

言及状況

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2010 – 2012  科研費 血液浄化法を用いたアルツハイマー治療デバイスのモデル動物による前臨床評価 https://t.co/tdroiugnVv キーワード アルツハイマー病 / 血液浄化 / アミロイドβ蛋白 / アミロイドβ / 体外循環 / Aβ / 吸着 宮川氏が共同研究者のおひとりです。

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